晴耕雨読ということで、

梅雨じゃないけど、最近なんだか雨が続きますねぇ。


洗濯が出来ないので、そろそろ下着がなくなってきました(;´д`)



ということで仔ボウズよざっちです。



雨の日には、雨の日の楽しみかたということで、


今日は、書店員でもあるボクのオススメ本を紹介したいと思います♪

 

タルト・タタンの夢/近藤史恵

ひとことで言うと人が死なないミステリー!


小さなビストロのシェフとお客さんが繰り広げる極上のミステリーと美味しい料理の数々は一度読めばクセになります。


1話完結の短編集なんで、読みやすい!で、つい一気に読んでしまうのと、

読後はお腹が空いてしまうので、


夜に読んじゃいけない1冊です(笑)


夢を叶えるゾウ3 /水野敬也

ドラマにもなったヒット作『夢を叶えるゾウ』の第3弾!


笑えて、

勉強になって、

最後にほろりとする


小説?自己啓発本?


なんといっていいか説明できないけど、とにかくオススメです。


面白いので、電車の中とか知らない人がいる前で読むのには気を付けた方がいい本です。




エイプリルフールズ/山本幸久

ドラマ「リーガルハイ」月9「デート~恋とはどんなものかしら~」脚本の『古沢良太』が贈る


映画『エイプリルフールズ』の小説版!


エイプリルフールについたウソがウソを呼び、バラバラだと思っていた物語がひとつになるストーリーは小説でも引き込まれる面白さ!


映画とはまた違うので、

映画をこれから見ようと思ってる人でも、

またもう見た人でも楽しめます。



しかも、小説ならではの仕掛けもあるらしいので、映画と小説両方楽しむのもアリでしょう。

旅のラゴス/筒井康隆

最後は筒井康隆の旅のラゴス。


これはまるでRPGをしてる気分になるようなファンタジー冒険小説!


普段あまり読書をしない人には読みにくさはあるかもしれないけど、


壁抜けをする男、

夜中に大蛇が這いずり回る町、


などなど、読みにくさを差し引いても、惹き込まれてしまう不思議な物語がたくさんです。


今回は割と有名どころ(?)ばかり紹介しましたが、


面白いものがあったら、またいろいろ紹介しようと思います。


あとは、

こんな本ないですか?とか

こんな本ありますよ!とか、


何かあったらぜひ教えてください♪


ではまた。